icon-ranking3-1Kindleアンリミテッドサービスが開始

e011 最近、Kindleのアンリミテッドというサービスが開始されました。

サービスの内容としては、まんが王国やコミックシーモアなどでも行われている月額制での読み放題コース。
月900円ほど支払うことで、好きな本が読み放題になります。

2016年12月現在は3000冊程度が読み放題の対象となっており、古い漫画が多いのか?と思いきや、ここ数年内の作品がいきなり読み放題に入っている事があります。どちらかというと少年・青年向けのコミックが多いので、私としてはもっと少女・女性コミックを追加して欲しいな。と思います。

まだまだタイトル数は少なめですし、1巻目しか読み放題に入っていないものも多数ありますので、ラインナップを見て、読みたい本がない限りは、まだ今は無理して登録する必要も無いかな。と思います。

Kindleは一度に5冊まで一気にダウンロードしてKindleの本棚に置いておけるので、読みやすく、続きがすぐに気になるような漫画をまとめ読みするのが快適だと思います。
よく、子供の頃は寝る前に漫画を読むことに夢中になり、部屋の電気をつけっぱなしにして寝落ちしてしまうことが多かった私ですけど電子書籍ならば、薄暗い部屋の中でも明るい画面に読みたい漫画が読めるので、電気をつけっぱなしにして寝なくて済みますね^^

ちょうど社会に出て2年が経ちますが、安野モヨコの「働きマン」という作品に出てくる主人公に憧れています(笑)。
大手出版社の週刊誌の編集部が舞台で、主人公の松方弘子はバリバリ仕事ができる女の働きマンである。数年前、菅野美穂主役でドラマ化され、ちょうど女性の社会進出とこれから女性が活躍していくことへの期待が大きくなりはじめた頃でした。

当時のわたしは小学生で、働くということはよくわからなかったんですけど、松方弘子がとてもカッコよく見えました。
「大人になったら働きマンになる」というのが、わたしの目標でした。 大学を卒業し、アパレルの販売員の社員になった。これも立派な働きマン。そのはずなんだけど、何かが足りない・・・。わたしは自分をもっと理想である松方弘子に近づけるべく、結局、一年程でアパレルは辞めました。それからすぐに、広告代理店へ転職。忙しく大変だったんですが、子供の頃から求めていたやりがいをその仕事の中で感じました。

通勤用バッグにKindleを常に入れておいて、会社へ行く前、仕事で落ち込んだとき、なかなか企画会議での案が思いつかないとき…そんな時、Kindleを取り出し、働きマンを読み始めます。 わたしは今日も松方弘子に元気と勇気をもらっています^^

↓Kindleの電子書籍ストア
bkindle
↑タップするとAmazon公式サイト↑

The following two tabs change content below.

ただの漫画好き

最近読んだ漫画/ぐらんぶる、ヘルク、メイドインアビス など