ebookjapanとBookLiveはどっちがいいか比較

ebookjapanとBookLive、どちらの電子書籍サイトが良いのか、すっごい気になると思いません?
この2つの電子書籍サイトは、実は結構似ているところが多い為、どちらをメインにしようか迷ってしまう方も多いようです。
そこで、今回はebookjapanとBookLiveのどちらがどのような特徴の違いがあるのか比較してみました。

 

ebookjapan BookLive
提供冊数 40万冊以上 30万冊以上
無料試し読み数 約1300冊前後 無料本9000冊以上
特徴 古いマンガも網羅されている ライトノベルが細かく分類されている
会員登録 無料 無料
購入後の利用期限 無期限 無期限
支払い方法 クレジットカード決済、楽天Edy、携帯電話決済、電子マネーなど クレジットカード決済、楽天Edy、携帯電話決済、電子マネーなど

比べてみて分かるのが、

◎提供冊数はebookjapanが圧倒的に多い

というわけで、総提供数が多いのがebookjapanで、その数はBookLiveとは10万冊の開きがあり、
総冊数ではebookjapanに軍配が上がります。
様々なジャンルを網羅しているebookjapanは、それだけ多くの冊数を持っているようです

◎無料の漫画冊数はbookliveが多い

無料試し読み、いわゆる無料本が多いのは圧倒的にBookLiveのようです。
漫画を見る方にとっては重要な要素のひとつではないでしょうか?ようするに、漫画やライトノベルはBookLiveに軍配が上がるようです。

◎それぞれ強い部分が違う

ebookjapanは、どちらかというと古い本のラインナップが豊富です。
bookliveは雑誌やライトノベルが豊富、ebookjapanではNHKテキストなどの雑誌を扱っていませんが、bookliveでは扱われています。
扱われている雑誌が違うのも特徴と言えるでしょう。

eBookjapanは、一般受けしやすい本の種類を多く揃えていますが、
BookLiveは、少年向け・青年向けに対してのラインナップが強いようです。

 

ココから先は、私の個人的な感想になりますが、

◎提供開始はebookjapanが早い

電子書籍の発売のタイミングが若干サイトごとに異なります。
自分が経験した中で、モンスター娘の日常というコミックで以前起きたのですが、bookliveに比べてebookjapanの方が提供日が数ヶ月も早かった事がありました。
出版社と提携しているからなのか、コミックの提供開始日がebookjapanだけ優遇されることもあるようです。

◎BookLiveはクーポンが多い

ebookjapanと比較すると、BookLiveの方がクーポン券配布が多いように感じます。
ebookjapanは良くも悪くも通常の価格で購入できるのに比べ、BookLiveは半額クーポンなどを使って、安く購入できる頻度が高いです。

 

いかがでしたか?ebookjapanもBookLiveも、一長一短、似ているようで得意とするジャンルは違います。
提供している漫画などにはそれほどの大差は無いと感じるので、好みに応じて使うのを選ぶといいですね。
登録自体はどちらも無料で行えますので。

ebookbotton

booklivebotton

The following two tabs change content below.

ただの漫画好き

最近読んだ漫画/ぐらんぶる、ヘルク、メイドインアビス など